Blog ブログ

【新刊のご紹介】小久保健一先生『眼瞼手術の極意Advance』発刊— 前作と合わせて2冊をご紹介します —

当院で眼瞼手術を担当している非常勤医師の小久保健一先生が、このたび新刊『眼瞼手術の極意Advance』を発刊されました。

本書は、2023年に刊行された前作『眼瞼手術の極意』の続編にあたり、より発展的で実践的な手技や工夫が多数紹介されています。形成外科専門医としての豊富な経験と高い専門性をもとに、精緻な手術アプローチがわかりやすく解説されており、眼瞼手術に携わる医師にとって大変有用な内容となっています。

【書影:『眼瞼手術の極意』(2023年刊)】

【書影:『眼瞼手術の極意Advance』(2025年刊)】

小久保先生は、眼瞼下垂症や内反症、涙道狭窄症による流涙の治療など、眼瞼・涙道手術を専門としており、当院でも多くの患者さまの診療と手術を担当されています。

とくに、まぶたが下がって視野が狭くなる眼瞼下垂や、慢性的な涙目(流涙症)に対しては、的確な診断と安全性に配慮した手術で、日常生活の質の改善に大きく貢献しています。

こうした症状は、年齢や体質のせいと見過ごされがちですが、実際には治療によって改善できる場合もあります。

◆このような症状でお困りの方へ
• まぶたが重く、目が開けづらい
• 上の視野が狭くなった
• 涙が常に出て視界がにじむ
• 慢性的な目やにや流涙がある

これらの症状の背景には、眼瞼下垂や涙道狭窄症などの病気が隠れていることがあり、手術によって改善が期待できる場合があります。
当院では、このような機能的な疾患に対して、保険診療による適切な外科的治療を行っています。

美容目的の手術ではありませんが、熟練した形成外科専門医にり、機能を回復しつつ自然な見た目となっています。


まぶたや涙の症状でお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。
症状に応じて、適切な診断と治療をご提案いたします。
なお、機能的に問題のないまぶたに対する美容目的の手術はお受けしておりません。

 
Page top